結論から言うと、2026年1月のPOCOは「普段使いならM8 5G」「性能最優先ならF8 Pro」です。用途と予算で、迷いは2択にできます。
ただ、スマホ選びって疲れますよね。スペックを見ても、結局どれが自分に合うのか分かりにくい。
迷う原因はシンプルで、「何を優先すべきか」が整理できていないからです。とくに「普段使いか/性能最優先か」と予算で判断が割れます。
この記事では、発売済み/発売予定のPOCOを日本向け情報で整理しつつ、初心者でも失敗しにくい決め方に落とし込みます。
読み終わったら、あなたは「どっちを選ぶか」と「次に何を確認するか」だけが残ります。
※先に結論:M8 5GもF8 Proも、おサイフ(FeliCa)は非対応です。必須なら、この2台以外を選ぶのが安全。
おサイフ必須なら、最初から“対応モデル”に寄せたほうが早いです。電池持ち重視の候補はこちら。
▶ 充電ストレスから解放!REDMI 15 5Gは7000mAh×おサイフ対応の“電池もち最強”スマホ
結論:2026年1月のPOCOは「M8 5G」と「F8 Pro」の2本柱

2025年12月〜2026年1月に日本で動きがあるPOCOは、今回の調査ベースだとこの2台が中心です。
- POCO M8 5G:日本で 2026/1/8 販売開始。参考価格 36,980円(8GB/256GB)。
- POCO F8 Pro:日本で 2026/1/22 9:00 発売開始。価格は 89,980円(12GB/256GB)/99,980円(12GB/512GB)。発売記念の早割(15,000円OFF)で 74,980円/84,980円(1/22 9:00〜2/4 23:59、条件・在庫は要確認)。
迷ったらこの選び方(普段使い/性能最優先)
まずは、決め方を固定しちゃいましょう。
- 普段使いの快適さ+出費を抑えたい → M8 5G
- ゲームや重い作業を最優先 → F8 Pro(価格と特典は発売時に確認)
「どっちも良さそう」で止まる人ほど、用途→予算→こだわり1つ(防水・防滴/サイズ/充電の速さ)の順がラクです。
迷ったら、POCO全体の「選び方の型」だけ先に見てOKです。あなたの用途に合うルートがすぐ決まります。
▶ 迷ったらこれ!Xiaomi・POCOおすすめスマホの選び方|用途別3ルート
POCO M8 5G(2026/1/8〜)の特徴

「まずは普段使いで失敗しにくい1台がいい」ならここ。 3万円台でどこが効くのか、良い点と注意点をサクッと整理します。
良いところ(画面・電池・価格)
M8 5Gの強みは、日常の体験が分かりやすく上がるところです。
- 6.77インチ/120Hz AMOLED:スクロールがなめらか。画面もくっきり。
- Snapdragon 6 Gen 3:普段使いなら十分に快適を狙える。
- 5520mAh+45W充電:電池持ち優先の人に安心。
- 参考価格36,980円(8GB/256GB):この価格帯でまとめて強い。
注意点(FeliCaなし、カメラは期待しすぎない)
ここは先に言い切ります。
- FeliCa(おサイフケータイ)なし:SuicaやiD/QUICPayをスマホで使う人は要注意。
- カメラは「価格なり」の可能性が高いので、写真最優先の人は期待値を上げすぎないのが安全。
向く人/向かない人
向く人
- 3〜4万円台で、普段使いが快適なAndroidがほしい
- 画面の見やすさと電池持ちを重視したい
- おサイフが必須ではない(別の決済でOK)
向かない人
- おサイフ(Suica等)をスマホにまとめたい
- 写真・動画が最重要で、カメラ重視で選びたい
POCO F8 Pro(2026/1/22予定)の特徴

「性能で後悔したくない」「長く快適に使いたい」ならここ。 価格と早割の前提を押さえつつ、強みと弱点を短く見ていきます。
強み(ハイエンド性能・電池・IP68・充電)
F8 Proは「性能で悩む時間を減らす」タイプです。
- Snapdragon 8 Elite:ゲームや重い処理の安心感。
- 約6.59インチ/120Hz OLED:表示の良さも期待しやすい。
- 6210mAh+100W充電:電池も充電も強い。
- IP68:防水防塵で気楽に使いやすい。
注意点(おサイフ非対応、無線充電なし)
ここが重要ポイント。
- 価格:89,980円(12GB/256GB)/99,980円(12GB/512GB)。早割(15,000円OFF)で 74,980円/84,980円(1/22 9:00〜2/4 23:59、条件・在庫は確認)。
- おサイフ(FeliCa)非対応:モバイルSuicaなどを使う人は要注意(※NFCは対応)。
- 無線充電なし:充電の置くだけ運用をしている人は注意。
向く人/向かない人
向く人
- ゲームや高負荷アプリをよく使う
- 2〜3年しっかり使う前提で、性能に妥協したくない
- 防水防塵(IP68)がほしい
向かない人
- 価格を最優先して、上限がはっきりしている
- 無線充電を日常的に使っている
比較表:M8 5G vs F8 Pro
次に一覧で2機種の基本スペックを比較します。
📊スペック比較
| 項目 | POCO M8 5G | POCO F8 Pro |
|---|---|---|
| 日本での状況 | 2026/1/8 販売開始 | 2026/1/22 販売開始 |
| 参考価格 | 36,980円(8GB/256GB) | 89,980円(12GB/256GB) 99,980円(12GB/512GB) |
| 画面 | 6.77インチ/120Hz AMOLED | 約6.59インチ/120Hz OLED |
| SoC | Snapdragon 6 Gen 3 | Snapdragon 8 Elite |
| 電池・充電 | 5520mAh/45W | 6210mAh/100W |
| 防水防塵 | IP66 | IP68 |
| 無線充電 | なし | なし |
| NFC | あり | あり |
| おサイフ(FeliCa) | なし | なし |
補足:ざっくり言うと、 M8 5Gは「普段使いを安く快適に」、F8 Proは「性能で不満を減らす」方向です。 迷うなら「自分の用途(普段使い/ゲーム)」と「予算上限」を先に決めると、答えが出ます。
📱用途別おすすめ(ゲーム/写真/電池/予算)
- ゲーム重視:F8 Pro(性能の余裕が出やすい)
- 電池重視:どちらも強いが、充電スピードを重視ならF8 Pro、価格と電池のバランスならM8 5G
- 予算重視:M8 5G(価格が明確)
- 写真重視:この2台だけで決めないほうが安全(別候補も検討推奨)
ここで「自分はこっち」と決まったはず。あとは在庫と特典だけ確認して、そのまま購入先に進めばOKです。
買う前に確認すべき3ポイント
この3つだけ確認できれば、失敗確率が一気に下がります。
1)サイズと持ち方(片手・ポケット)
どちらも大画面寄りです。 手が小さい人は、ケース込みで「持ち続けられるか」を想像しておくと後悔しにくいです。
2)価格とキャンペーン(発売直後は変わりやすい)
F8 Proは価格が出たので、あとは早割の条件(対象期間・在庫・特典)だけ確認できればOKです。 公開前に、公式で次の3点だけ見てください。
- 販路:どこで買える?(公式/主要EC/予約の有無)
- 適用条件:エントリー要否/対象モデル/支払い方法
- 付与タイミング:いつ、何が、どうもらえる?(ポイント種別や期限も)
3)こだわり1つ(防水・防滴/サイズ/充電の速さ)
最後は「ここだけは譲れない」を1つ決めるのがコツです。
- 雨の日や水回りが不安なら IP68のF8 Pro(M8 5GはIP66)。
- 充電の速さを優先するなら F8 Pro(100W)、価格重視なら M8 5G(45W)。
※補足:無線充電はどちらも非対応なので、置くだけ充電が必須なら別モデルが前提です。
よくある質問(FAQ)

- QFeliCaがないと困る?
- A
通勤通学でSuicaをスマホにまとめたい人は困りやすいです。 逆に、カードや別の決済で問題ない人は「気にしない」でOK。
- Qどの販路が安全?
- A
基本は公式(公式ストア/公式の製品ページ経由)が安心です。 ECで買う場合は「販売元(出品者)」と「保証」を必ず確認。
- Qいつ買うのが得?
- A
発売直後は特典が厚いこともありますが、条件が複雑になりがちです。 あなたは「最安を狙う」より「確実に条件を踏む」ほうが失敗しにくいです。
まとめ:失敗しないのは「用途→予算→こだわり1つ」で決めること

最後にもう一度だけ。
- M8 5G:普段使いの快適さを、3万円台で取りにいく人向け。
- F8 Pro:性能で妥協したくない人向け。通常89,980円〜/早割74,980円〜(2/4まで)なので、条件が合えば発売直後が狙い目。
迷ったら、次の順で決めるとラクです。
- 用途:普段使い中心?ゲーム中心?
- 予算:上限はいくら?(ここで2択が決まる)
- こだわり1つ:防水・防滴/サイズ/充電の速さで譲れない点はどれ?
次の一手:公式で「価格・販路・特典」を確認して、あなたの2択を確定させましょう。
ここまで読んで「買うほうが決まった」なら、購入リンクの場所に戻れます。
端末が決まったら、次は月額を下げる番です。初心者向けの“失敗しない順番”はこちら。
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