中古スマホ、安いのは魅力。
でも「どこで買えば安全?」が一番悩みますよね。
フリマは最安だけど、保証なし・当たり外れが怖い。
初心者なら、動作確認と保証がある中古専門店がいちばんラク。
この記事ではイオシス・ゲオ・にこスマを、価格/保証/バッテリー表示で比較。iPhone 14の相場感もつかめます。
迷わない選び方までまとめたので、まずは比較表で自分に合う店を決めましょう。
中古スマホはどこで買う?結論:初心者は“保証つき専門店”がラクで安全

先に結論。中古スマホが初めてなら「保証つきの中古専門店」が一番ラクで安全です。
動作確認済みで、状態ランクも見やすいので「買ってから詰む」確率が下がります。
そのうえで、キャリア/量販店/フリマ/専門店の違いをサクッと整理します。
■ キャリア認定中古(安心だけど割高)
キャリアの認定中古は、安心感が強いのがメリットです。
ただし価格は高めになりやすく、機種の選択肢も限られがち。
「多少高くても、とにかく手堅くいきたい」人向けです。
■ 家電量販店(ポイントは魅力、在庫は運)
ビックカメラ・ヨドバシなどでも中古を扱うことがあります。
ポイント還元があるのは嬉しい一方、在庫や状態はタイミング次第。
狙いの機種が決まっているなら、見つけた時が買い時です。
■ フリマ(最安狙い、トラブルは自己責任)
メルカリなどは最安になりやすい反面、当たり外れが大きいです。
バッテリー劣化、ネットワーク利用制限(いわゆる赤ロム)、付属品不足などで揉めることも。
中古に慣れていて、チェックと交渉が苦じゃない人向けです。
■ 中古スマホ専門店(保証つきで失敗しにくい)
中古スマホ専門店は、動作確認と状態ランクが前提で、初心者が選びやすいのが強み。
保証や返品ルールが用意されていることが多く、万一のときも逃げ道が残ります。
「価格と安心のバランス」で選ぶなら、ここがいちばん現実的です。
中古スマホ専門店がラクな理由(乗り換えより手間が減る)
キャリア乗り換えで端末を安くする方法もあります。
ただ、手続き・待ち時間・返却条件・次の乗り換え時期など、思った以上に“やること”が多いんですよね。
私もキャンペーンを追って家電量販店に通い、次の乗り換え時期を気にし続けた時期がありました。
でも正直、「毎回ここまでやる価値ある?」と感じる瞬間も多かったです。
その点、中古スマホ専門店なら「端末を買う」だけで完結しやすい。
スマホ代の見直し(格安SIM)と組み合わせれば、手間を増やさず固定費を下げやすいのが魅力です。
ここだけは確認(保証・返品・赤ロム・バッテリー)
中古はお店によって条件が違います。買う前に、最低でも次の3つは確認しておくと安心です。
- 返品・交換できる条件(初期不良の範囲)
- 保証期間と対象(落下・水濡れは対象外が多い)
- ネットワーク利用制限(赤ロム)と、バッテリー状態の扱い
なので、初めての中古スマホなら「保証つきの中古スマホ専門店」がいちばん無難です。
次は、人気の イオシス/ゲオ/にこスマ を、価格・保証・バッテリー表示の観点で比べていきます。
比較するのはこの3社:イオシス・ゲオ・にこスマ

中古スマホ専門店といっても、お店によって「強み」がけっこう違います。
今回は、初心者でも選びやすい イオシス/ゲオ/にこスマ の3社にしぼって比較します。
(※保証や返品条件、在庫・価格は変動します。買う前に公式で確認。)
■ イオシス:在庫と価格で選びたい人向け
イオシスは、在庫が豊富で価格の選択肢が多いのが魅力。
中古スマホは基本「3ヶ月保証」が付くので、最低限の安心もあります。
さらに、万が一のネットワーク利用制限(いわゆる赤ロム)は、保証期間に関わらず対応してくれる方針が明記されています。
■ ゲオ:店舗で“見て買う”派に強い
ゲオは実店舗が多く、「現物を見て買いたい」人に向きます。
購入後30日間は初期不良の保証があり、赤ロム保証も用意されています。
もっと安心したい人は、有料で1年保証(中古モバイル保証)に加入できるのもポイントです。
■ にこスマ:バッテリー表示+1年保証で安心
にこスマは、初心者に嬉しい“安心要素”がまとまっているタイプ。
特徴は、iPhoneなら端末ごとにバッテリー最大容量が表示されること。
さらに、1年間の返品・交換保証があるので「ハズレを引くのが怖い」人ほど相性がいいです。
📊3社比較表(まずはここだけ見ればOK)
| 販売店 | 強み(ざっくり) | 保証の目安 | 赤ロム(通信制限) | バッテリー情報 |
|---|---|---|---|---|
| イオシス | 在庫多め・価格幅が広い | 中古は3ヶ月保証 | 保証期間に関わらず対応(条件あり) | 商品ごとに状態ランク中心 |
| ゲオ | 店舗で見て買える・身近 | 購入後30日 初期不良保証 有料で1年保証も可 | 赤ロム保証あり | 店舗/商品により表記差 |
| にこスマ | 初心者向けの安心材料が多い | 1年 返品・交換保証 | 購入前に条件を見る | iPhoneは最大容量を商品ページに表示 |
この3社なら、迷ったらこう考えるのがラクです。
価格と在庫重視ならイオシス、現物確認ならゲオ、安心重視ならにこスマ。
たとえば親用スマホみたいに「失敗したくない」用途なら、まず保証の厚い選択から入ると後悔しにくいです。
次の章では、同じ機種(例:iPhone 14)で比べて、具体的にどこが買いどきかを見ていきます。
iPhone 14中古販売の比較(イオシス vs ゲオ vs にこスマ)
「買う店」は決めた。次は「機種で比べたい」。
そんな人向けに、ここでは iPhone 14(目安:128GB) で3社を比べます。
※中古は在庫・価格が毎日動きます。ランキングや最安を断定せず、選び方を優先します。
iPhone 14を買う前にそろえる前提(ここがズレると損)
- SIMフリーか/キャリア版か(SIMの相性・設定に影響)
- ネットワーク利用制限(赤ロム)の扱い(保証の範囲)
- バッテリー状態(iPhoneは“体感”に直結)
比較表:iPhone 14を買うならどこ?
| 販売店 | 価格の傾向 | 保証の目安 | バッテリー情報 | 買い方の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| イオシス | 価格幅が広い(状態で上下) | 中古は3ヶ月保証 | 主に状態ランク表記 | 在庫が多く、選びやすい |
| ゲオ | 状態/容量でブレが大きい | 購入後30日 初期不良保証(有料保証あり) | 店舗/商品で表記差 | 実店舗で現物確認しやすい |
| にこスマ | 相場より高めになりやすい | 1年 返品・交換保証 | iPhoneは最大容量を表示 | 初心者が迷いにくい設計 |
この表だけ押さえればOK。
迷ったら、親用や中古が初めてなら「にこスマ(安心)」が無難です。
安さと在庫の選択肢なら「イオシス(価格幅)」、近くに店舗があるなら「ゲオ(現物確認)」が強み。
まずは希望条件(容量・状態)で在庫を見て、状態が良い個体が出た店で決めましょう。
次は各社の“買いどき”を、もう少し具体的に見ていきます。
イオシスで買うなら:状態ランクで“納得ライン”を決める
イオシスは、同じiPhone 14でも状態ランクや付属品で価格が変わります。
だから先に「ここまでならOK」を決めるのがコツ。
迷ったら、まずは 外装ランクより“動作保証・利用制限の扱い” を優先すると失敗しにくいです。
- 向いてる人:とにかく在庫から選びたい/価格を抑えたい
- 注意:安い個体ほど、傷やバッテリー劣化の可能性は上がる
ゲオで買うなら:店舗で“当たり個体”を拾う
ゲオの強みは「実物を見て買える」こと。
同じランクでも個体差があるので、近所に店舗がある人ほど有利です。
できれば 画面焼け・傷・ボタン類 をその場でチェック。
- 向いてる人:現物を見たい/店舗で相談したい
- 注意:店舗や商品で表記が違うことがある
にこスマで買うなら:保証とバッテリー表示で“安心を買う”
にこスマは、保証が厚めで、商品ページが見やすいのが特徴。
特にiPhoneは バッテリー最大容量が見える ので、初心者が迷いにくいです。
価格は高めになりやすいけど、「最初から安心が欲しい」なら十分アリ。
- 向いてる人:中古が初めて/トラブルが怖い/親用に買いたい
- 注意:保証・返品条件は必ず事前に確認(対象外の条件がある)
あなたに合う中古スマホ販売店はどれ?(結論3つ)

結局は「安心・安さ・現物確認」のどれを優先するかです。
あなたの優先順位に合わせて、3択で決めましょう。
- 失敗したくない/親用なら:にこスマ(保証とバッテリー表示で安心)
- 安さと在庫で選ぶなら:イオシス(選択肢が多い)
- 現物を見て買いたいなら:ゲオ(店舗で確認しやすい)
購入前にここだけ確認:バッテリー/赤ロム/保証Q&A

中古スマホで不安が出やすいのは「バッテリー」「赤ロム(通信制限)」「保証・返品」です。
買う前に、この3つだけ確認すれば失敗しにくいですよ。
- Qバッテリーの劣化はどれくらい?(確認方法は?)
- A
iPhoneは「バッテリー最大容量」を本体設定で確認できます。
にこスマは商品ページに最大容量の記載があるので、購入前に判断しやすいです。
※バッテリーは消耗品なので、保証対象外になる条件もあります(要確認)。
- Q赤ロム(ネットワーク利用制限)が心配…
- A
万が一赤ロムになった場合の交換・返金ルールがある店を選ぶのが安全です。
イオシスは保証期間の有無に関わらず赤ロムを保証する方針を明記しています。
にこスマも赤ロムは保証期間に限らず返品交換の対象とされています。
ゲオも赤ロム保証の案内があります(詳細条件は要確認)。
- Q保証内容・返品/交換の違いは?
- A
保証期間と「何が対象か」は店で違います。ここが一番大事。
イオシスは中古スマホに無償保証が付き、赤ロム保証も明記されています。
ゲオは購入後30日間の無料保証があり、有料で1年保証も用意されています。
にこスマは1年間の返品交換保証があり、条件によっては30日以内の返金対応もあります。
不安が残る場合は、購入前に公式の保証・返品ページだけ確認してからカートに入れるのが安全です。
▼日本通信SIM対応で安心して使える、中古スマホのおすすめモデルもまとめています。
まとめ|中古スマホは「保証」で選ぶと失敗しにくい。あとは“在庫チェック”だけでOK

スマホ代って、じわっと家計を削ります。
でも中古スマホなら、端末代のハードルが下がって、固定費の見直しが一気に進みます。
ポイントは1つだけ。「保証(+返品条件)」で買う店を決めること。
これだけで「当たり外れが怖い」がかなり減って、安心して一歩踏み出せます。
どの店を選ぶ?3社の使い分け(迷ったらここで決める)
- にこスマ:中古が初めて/親用など「失敗したくない」人向け(保証と情報が見やすい)
- イオシス:価格と在庫から選びたい人向け(選択肢が多い)
- ゲオ:近くに店舗があり、現物を見て買いたい人向け

💡最新セール情報は、各公式ショップでご確認ください。
出典 (2026/01/26現在)
- イオシス:保証期間(中古3ヶ月)
- イオシス:ネットワーク利用制限(赤ロム)保証
- ゲオ:30日無料保証+赤ロム保証の案内
- ゲオ:中古モバイル保証(有料延長)
- にこスマ:あんしん1年保証
- にこスマ:赤ロム永久保証
- にこスマ:バッテリー最大容量の記載
(最終確認日:2026/01/26)



