日本通信SIMの申し込み方法|スターターパックから開通まで完全解説

SIM
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毎月のスマホ代が下がると、家計ってじわっとラクになりますよね。

でも格安SIMは「申し込みや設定が不安」で止まりがち。原因は、やることが多そうに見えるのに“順番”が見えないからです。

このページでは、日本通信SIMを申し込み→開通まで迷わず進める手順を、初心者向けに順番どおりにまとめました。初期費用を抑えたい人向けにスターターパックを使う場合の流れも触れます(物理SIMは到着まで日数がかかるので早めが安心)。

手続きでつまずきやすいポイントや、私がID・パスワードが分からない状態で進めた実体験も入れているので、同じ状況でも前に進めます。読み終わる頃には「今日やること」がクリアになって、固定費をちゃんと落とす一歩が踏み出せます。

まずはあなたの目的に合わせて、下の「安さ/安心/ポイント」から選んで進めてください。

📌 目的が「スマホ代を下げて家計をラクにする」なら、回線の選び方は3つだけ。

※このページの「安心」は、電波というより“迷わず運用できる安心”の意味です。

安さ=日本通信SIM(本記事)、安心=ワイモバイル、ポイント=楽天×サブ回線

迷ったら、いったん全体像(デュアルSIM)不安つぶし(MNP)→ ここに戻って申込み。これで迷いません。

このページは、日本通信SIMを“申し込み→開通”まで迷わず進めるための手順書です。固定費を下げたいなら、比較より先に「手続き」を終わらせるのがいちばん早いですよ。

🪧 日本通信SIMの基本情報(固定費削減目線で)

日本通信SIMは「毎月のスマホ代を下げて、固定費を軽くしたい人」向けの格安SIMです。細かい比較より先に、まずは“家計がラクになる形”を作るのが目的になります。

料金の目安は、1GBで月額290円、20GBで月額1,390円あたり(プランにより変わります)。

※料金や条件は変更されることがあるので、申し込み前に公式情報も確認してください。

初期費用として契約事務手数料3,300円がかかりますが、スターターパックを持っている場合は申込コード入力でこの3,300円に充当できます(スターターパックの販売価格は時期や店舗で変動)。

回線はドコモ網で、物理SIM/eSIMのどちらも選べます。急ぎならeSIM、時間に余裕があるなら物理SIM、という選び方でOKです。

ではここから、申し込み→開通までを順番どおりに進めます。

🪧 申し込み前の準備

ここだけ先にやっておくと、申し込みがスムーズです。やることは「番号を引き継ぐ準備」→「端末の確認」→「必要なら解除」の順番。難しそうに見えて、実は作業は少なめです。

🔸 MNP予約番号の取得(必要な場合のみ)

※基本はMNPワンストップ予約番号は不要です。ただし、転出元のマイページにログインできない/ワンストップ非対応など「例外」のときだけ、予約番号を取ります。不安な人は先に図解で確認→ MNPワンストップの手順

予約番号が必要な場合は、今の電話番号をそのまま使って乗り換えるために発行します。

  • docomo:My docomo(アプリ/Web)で取得。電話(151)でも受付。
  • au:My au(アプリ/Web)または電話(157)で取得。
  • ソフトバンク:My SoftBank(アプリ/Web)または電話(*5533)で取得。

📌 注意:予約番号には期限があります。日本通信SIMは回線切り替えの期限が決まっているので、取得したら早めに申し込みまで進めるのが安心です。

また、途中で「予約番号の取得日」を入力する欄が出てくることがあります。取得日はメモしておきましょう。私はメモしておらず、かなり焦りました(汗)。

🔸 SIMロック解除の必要性と確認方法

SIMロックがかかっていると、他社SIMで使えないことがあります。最近の端末は最初からSIMフリーのことも多いので、まずは「かかってるか」だけ確認しましょう。

  • iPhone:設定 → 一般 → 情報 →「SIMロック」または「通信事業者ロック」を確認。「SIMロックなし」ならOK。
  • Android:設定 → ネットワーク/接続 → SIM などから確認(機種で表示名が少し違います)。

📌 SIMロックがある場合は、いまのキャリア側で解除してから進めてください。Web手続きなら無料のことが多いです。

🔸 対応端末の確認(ここだけは必須)

端末の確認を飛ばすと「SIMが認識しない」「通信できない」などの原因になります。申込みの前に、必ず一度だけチェックしてください。

  • iPhone:SIMフリー(またはSIMロック解除済)なら基本OK。eSIMは対応機種のみなので、eSIMにする人は対応可否も確認。
  • Android:SIMフリー端末が基本。ドコモ系端末は相性が良いことが多いです(ただし機種差あり)。
  • ガラホ:使える機種が限られます。該当する人だけ、こちらで確認してください → ガラホの設定方法

ここまでできたら準備は完了です。次は「スターターパックの購入方法」へ進みます(使わない人はそのまま申し込み手順へ)。

🪧 スターターパックの購入方法

🔸 スターターパックとは?概要とメリット

日本通信SIMの「スターターパック」は、Amazonや楽天市場などで販売されているパッケージ商品です。

これを使うことで、公式サイトから直接申し込む場合に発生する3,300円の初期事務手数料を安く抑えることができます。

さらに、Amazonや楽天ならポイント還元や即日発送のメリットもあるため、初めての方にもおすすめです。

🔸 購入先とおすすめショップ

  • Amazon:即日発送&プライム会員なら送料無料。お急ぎの方におすすめ。
  • 楽天市場:楽天ポイントが貯まる&セール時期はさらにお得。
  • 家電量販店:一部店舗で販売。ネット通販が不安な方はこちらも選択肢。

📌 注意:スターターパック購入後は、必ず日本通信SIM公式サイトで登録手続きを行う必要があります。

また、購入後は放置せず、早めに登録まで進めるのが安心です(物理SIMは到着に日数がかかることがあります)。

➡️ スターターパックを使って進める人は、ここで購入してから次へ進んでください

※スターターパックを購入すると、登録・SIM到着までの日数が必要なので、早めの購入がおすすめです。

🪧 日本通信SIMの申し込み手順

🔸 公式アプリでの申し込み方法

スターターパックが手元に届いたら、日本通信SIM公式アプリで申し込み手続きを行います。

※アプリを入れておけば、料金の確認、プラン変更などが楽に行えます。

以下が申し込みの流れです。

まずは日本通信SIM公式アプリをインストールします。アプリが入ったら、画面どおりに進めればOKです。

1.日本通信SIM公式アプリを開く

2.プランの選択(合理的みんなのプラン20GBなど)

3.eSIMまたは物理SIMの選択

4.新規登録かMNPによる乗り換えかを選択

5.スターターパックを使う場合は、「事前にスターターパックを購入した」を選択

6.初めての場合「IDを新規登録する」を選択

7.通話オプションを選択(おすすめは「通話5分かけ放題」または「月70分無料通話」)

8.すべての内容を選択およびチェックを行い「次へ」をタップ

9.日本通信ID登録を行う

10.スターターパック購入時は申し込みコード入力でスターターパックの番号を入力

11.本人確認情報を入力します。
※MNP予約番号を電話で取得した人は、有効期限(いつまでか)を必ず確認してメモしておきましょう。

📌 注意:MNPを利用する場合は、ここでMNP予約番号を入力します。

12.本人確認アップロード、決済情報の入力を行う

13.確認を行い完了

🔸 申し込みからSIM到着までの流れ

  • 物理SIMの場合
    • スターターパック到着まで約2日前後。
    • 公式サイトで登録後、SIMカードが届くまでさらに2〜3日かかります。
    • 📌 合計で4〜5日ほどのタイムラグが発生するため、スマホが使えない期間を避けるために早めの手続きをおすすめします。
  • eSIMの場合
    • 登録後すぐにメールでQRコードが届き、その日のうちに開通手続きが可能です。

📅 ポイント
「すぐに使いたい!」という方はeSIMがおすすめですが、物理SIMの場合は数日の待ち時間を見込んでスケジュールを調整しておきましょう。

✅日本通信SIM公式のMNPワンストップ方式については、以下の動画でわかりやすく紹介されています。
動画を見ながら進めたい方はこちらもぜひチェックしてください。

乗り換えは「MNPワンストップ」で完了。発番・転入が1つの申込みで済むから、旧来の“発番→転入”より手間が少ない。要点の図解はこちら手順の解説

🪧 SIMカードの設定方法と開通まで

ここからはSIMの差し替え・設定をして、実際に使える状態にします。手順どおりに進めればOKなので、慌てずに1つずつ確認していきましょう。

🔸 物理SIMの設定手順

  1. スマホの電源をオフにする
  2. SIMカードスロットを開け、SIMカードを挿入
  3. 電源を入れる
  4. MNPの場合、アプリを開き切り替えを行う
  5. APN設定が自動適用されるか確認(必要なら手動設定)

🔸 eSIMの設定手順

  1. 日本通信SIMから届いたメール内のQRコードをスマホで読み取る
  2. eSIMプロファイルをインストール
  3. モバイルデータ通信を有効化
  4. APN設定が自動適用されるか確認(必要なら手動設定)

📌 注意:Wi-Fi環境が必要な場合があるので、事前にWi-Fiが使える場所で作業しましょう。

🔸 設定時のよくあるトラブルと解決法

  • SIMカードを認識しない:SIMスロットを再確認し、向きが正しいか確認
  • 通信ができない:APN設定が正しく入力されているか確認
  • eSIMのQRコードが読み取れない:画面の明るさやカメラレンズの汚れをチェック

📅 ポイント:これらのトラブルはほとんどがAPN設定か再起動で解決することが多いです。

下記はiPhone、AndroidでのAPN設定のやり方です。

📱 iPhoneのAPN設定手順

  1. Wi-Fiに接続
  2. Safariを起動
  3. APN構成プロファイルをダウンロード
  4. プロファイルをインストール
  5. 繋がらなければ再起動

🤖 AndroidのAPN設定手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. [ネットワークとインターネット] > [モバイルネットワーク] > [アクセスポイント名]を選択
  3. 新しいAPN情報を追加を入力 ※1APN情報は下記参照
  4. 保存して選択状態にする
  5. 繋がらなければ再起動

🤖 ガラホのAPN設定手順

  1. 設定メニューから「ネットワークとインターネット」を選択
  2. 「モバイルネットワーク」>「詳細設定」>「アクセスポイント名」と進みます
  3. そこでAPN情報を確認し、必要に応じて追加または編集します ※1APN情報は下記参照

※1.APN情報

設定項目名設定値
名前分かりやすい任意の名前
APNdm.jplat.net
ユーザー名jci@jci
パスワードjci
認証タイプPAPまたはCHAP(認証タイプの項目がある場合のみ設定)

📌 ポイント:機種によって項目名が異なる場合があるため、迷ったら日本通信SIM公式サイトのガイドも確認しましょう。公式のAPN設定ページはこちら

実際にやってみてどうだった?筆者の体験談

私自身、日本通信SIMのスターターパックを申し込むのは初めてだったので、正直「手順が複雑なのでは…?」と少し不安でした。

しかし、実際にやってみると、想像以上にスムーズでした。

まず、スターターパックをAmazonで注文。到着まで2日ほどかかりました。

スターターパックはB5サイズと非常にコンパクト!

ただ「注文から到着まで少し間が空くので、説明書のPDFとIDをメールで送ってくれたらもっと早く進められそう」とも感じましたが、ここは特に急ぎでなければ問題なしです。

その後、パッケージに同封されていた説明書を見ながらオンラインで開通手続きを開始。

必要な情報(メールアドレス、本人確認書類など)を入力し、流れに沿って進めるだけなので迷うことはありませんでした。

💡先に準備しておくと安心なポイント

  • メールアドレスは打ち間違い防止のため、メモ帳にコピーしておく
  • マイナンバーカードを使う場合はパスワードメモを準備
  • MNP予約番号の有効期限(電話取得の場合は必ず確認)

※ここは注意。MNP予約番号の有効期限は必ず確認した方が安全です。私は聞き忘れてヒヤッとしたので、電話で取得する人は「期限はいつまでですか?」までセットで確認しておくのがおすすめです。

電話で取得する場合は聞くことをお忘れなく!!

実際の作業時間は10分程度。

思っていたより短く、「これならスマホ操作に慣れていない人でもできそう」と感じました。

開通後はすぐにSIMを差し替えて開通手続きをすれば数分後には利用開始。

※開通にかかる時間は、申請する時間帯や混雑状況で変わります。私は日中の手続きで数分で完了しましたが、遅い時間だと翌日になることもあります。急ぎの人は早めの時間帯に進めるのが安心です。

普段使いで困る場面は今のところなく、「スマホ代が下がる安心感」のほうが大きかったです。

🪧 日本通信SIM乗り換えでよくある質問(FAQ)

Q
スターターパックを使うと開通までどれくらいかかる?
A

スターターパックの到着まで約2日前後、公式サイトでの登録後、物理SIMカードが届くまでさらに2〜3日かかります。合計で4〜5日ほどのラグがあるため、余裕を持った申し込みがおすすめです。

※eSIMの場合は配送待ちがないため、手続きがスムーズなら当日中に開通できることもあります(状況で前後)。

Q
通信が不安定な場合の対処法は?
A

まずAPN設定が正しく行われているか確認してください。設定が正しいのに改善しない場合は、一度機内モードをオン・オフする、またはスマホを再起動すると改善することが多いです。それでも解決しない場合は、日本通信SIMのサポート窓口に問い合わせましょう。

Q
スターターパックと公式サイトからの通常申し込みの違いは?
A

違いは「初期手数料(3,300円)」の扱いです。公式からそのまま申し込むと初期手数料がかかりますが、スターターパックの申込コードを使うと初期手数料が発生しない(=コードが3,300円に充当される)形になります。

Q
サポートは電話でも受けられますか?
A

電話でも問い合わせ可能です。受付時間は10:00〜17:00で、混みやすい時間帯もあるため、チャットの方が早い場合もあります(内容に応じて使い分けるのが安心です)。

Q
eSIMと物理SIM、どっちが無難?
A

すぐに切り替えたいならeSIMがおすすめです。端末を替えるときは再発行が必要になる場合があります。物理SIM配送日数紛失・破損リスクに注意してください。

Q
MNP切替時、どのくらい圏外になる?
A

切替後は数分〜数十分程度が目安です(混雑状況で前後します)。重要な連絡がある時間帯は避けて実施してください

※切替完了までの時間は押した時間帯で変わり、日中(10:00〜20:00)は1時間以内が目安と案内されています。

Q
eSIMを別スマホに移したい。注意点は?
A

旧端末のプロファイルを削除し、新端末で再発行/再ダウンロードしてください。事前にWi‑Fi、Apple/Google ID、2段階認証の受け取り方法を準備しておくと安心です

🪧 まとめ|日本通信SIMでスマホ代をもっとお得に

日本通信SIMは、スターターパックを活用することで初期費用を抑えつつ、月額290円〜という圧倒的なコストパフォーマンスでスマホ代を節約できます。申し込みや設定も手順通り進めれば初心者でも安心して乗り換え可能です。

物理SIMの場合は、スターターパックの到着からSIMカードの開通まで数日のラグがありますが、eSIMなら申し込み当日に即日開通も可能。

初めての方は不安もあるかもしれませんが、本記事で紹介したステップに沿って進めれば、誰でもスムーズに格安SIMデビューが可能です。

毎月のスマホ代を大幅に節約しながら、自分に合った使い方ができるのが日本通信SIMの魅力です。

ぜひ、あなたも今日から乗り換えを検討してみてください。

📦 初期費用を抑えたい人は、スターターパックを!

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