親にスマホを持たせたい。でも毎月の料金は増やしたくない。
サブ機も、できれば安く“ちゃんと使える”1台が欲しいですよね。
日本通信SIMはドコモ回線で、月290円(1GB)から。通話専用にも相性がいいです。
そこで今回は、日本通信SIMで使いやすい中古スマホを5機種に絞って紹介します。
得する人:親用/通話専用/サブ機を安く持ちたい人
損しやすい人:ゲーム重視・最新カメラ重視・中古の状態確認が面倒な人
次の一手:まず「SIMフリー/対応バンド/状態」を確認→おすすめ機種へ。
日本通信SIM×中古スマホが節約に強い理由

日本通信SIMは月290円(1GB)からで、必要なら通話オプションも追加できます。
そこに中古スマホを組み合わせると、端末代も月々もムダが出にくいんですよね。
安くなる理由(料金/端末)
- 大手キャリアと比べて月額料金が大幅ダウン
- 日本通信SIMは月額290円(1GB)から。
- 通話をよくするなら、5分かけ放題などのオプションを追加できます。
- 必要な分だけ・無駄なく使えるから、余計なコストが出にくい
- 中古スマホなら端末代も抑えやすい
- AQUOS/arrows/Galaxy/iPhone SE(第3世代)/Xiaomi(POCO)なども、中古なら2〜5万円で狙えることが多いです(価格と在庫は変動)。
- 必要な機能をしっかりカバーしつつ、はじめての人にも使いやすいモデルが多い
- “親に渡す”も“自分のサブ用”も、必要な機能だけをしっかりカバー
- 通話・LINE・ネット検索・カメラ・テザリング…必要な機能にしぼって使える
- 機能を絞れば設定やトラブルも減り、サポートもラクになる
向いてる人(親用/サブ用)
- 親のスマホ代を少しでも下げてあげたい30~50代の方
- 親の「難しいのは嫌だ」「料金が心配」へのベストアンサーを探している方
- サブスマホや2台目(仕事・副業・テザリング専用)を安く持ちたい方
- 格安SIMと中古スマホの相性を知りたい人
ここに当てはまるなら、日本通信SIM×中古スマホはかなりハマります。
逆に「重いゲーム」「カメラ最優先」なら、次のおすすめ機種パートで“性能寄りの選び方”も一緒に確認してから決めましょう。
日本通信SIM×中古スマホでできること(通話/LINE/テザリング)
- 「親にスマホを渡したいけど複雑そう」「高齢者でも大丈夫?」 → 必要な設定も最小限でOK。本人も家族もラク&安心
- 「サブ用に安く済ませたいけど、性能が心配」 → エントリー〜ミドルの中古でも普段使いなら十分スムーズ
この組み合わせなら、面倒な手続きや契約のハードルも下がるので“行動に移しやすい”。
その結果、家族みんながスマホ活用に前向きになり、心や家計に余裕が生まれます。
つまり、
- 「通信費=悩みのタネ」から卒業できる
- 家族も自分も新しいチャレンジに自然と前向きになれる
日本通信SIM×中古スマホは、あなたの暮らしをもっと自由で豊かにする一歩になります。
💡さらに詳しく知りたい方へ
実は、通話メインやLINE・ニュース程度の使い方なら、月1GBでも十分というケースは少なくありません。
失敗しない中古スマホの選び方(日本通信SIMのつまずきポイント)

中古スマホは「安いから何でもOK」というわけではありません。
特に“親に渡す”場合や“サブ用でも失敗したくない”人は、次のポイントだけ先に押さえましょう。
SIMフリー/対応バンドの確認
- 購入ページで 「SIMフリー」または「SIMロック解除済」 を確認
- 迷ったら ドコモ版 or 国内版SIMフリー を優先(海外版は避ける)
- 技適マークあり(国内向けモデル)を選ぶと安心
日本通信SIMはドコモ回線なので、ドコモ系で使える端末がいちばん安全です。
海外版は“技適なし”や設定のクセでつまずきやすいので、節約目的なら避けたほうがラクです。
OSサポート(古すぎ注意)
- 古い端末はアプリ非対応やセキュリティ面が不安
- Androidは 11以上(できれば12以上) を目安に
- iPhoneは 最新iOSの対応機種か を確認(SE第3世代は安心枠)
親用・通話専用でも、LINEや決済アプリは“更新できるかどうか”が大事です。
迷ったら「発売が新しめ」「サポートが残っている」ほうを選ぶと後悔しにくいです。
バッテリーと状態(親に渡すなら重要)
- 画面割れ、ボタン、スピーカー、充電口は要チェック
- iPhoneは バッテリー最大容量80%以上 を目安に
- できれば 動作保証あり/バッテリー良好 or 交換済 の個体を選ぶ
親に渡すなら「操作ミスしにくい」「ストレスが出にくい」状態が最優先です。
ここをケチると、結局買い直しになって節約どころじゃなくなります。
保証と購入先(フリマ注意)
- 保証期間/返品可否 を確認(初期不良だけでもOK)
- ネットワーク利用制限は「◯」推奨(△は避けるのが無難)
- 初心者はフリマより 中古専門店の整備品 が安心
フリマは安い反面、当たり外れが大きいです。
親用・サブ用で“確実に使う”なら、保証のある購入先を選ぶほうが結果的に安くつきます。
用途別の注意点(親/サブ)
- 親用:画面サイズ/文字の見やすさ/ロック解除(指紋・顔) を重視
- サブ用:テザリング/QR決済アプリが普通に使えるか を確認
- 迷ったら「用途」を先に決める(親用とサブ用で正解が変わる)
用途が決まると、必要な性能が見えて“過剰スペック”を避けられます。
次のパートでは、親用・サブ用で選びやすい5機種をまとめて紹介します。
しっかり選べば、「買って後悔」「使えなくて困った」を防げます。
結果、親も自分も“安心して、余裕を持って”スマホを使い続けられる。
どの機種を選ぶか、もう少し広く比較したい方はこちら。
日本通信SIM対応の中古スマホおすすめ5選(中古2〜5万円目安)

ここからは、日本通信SIM(ドコモ回線)で使いやすくて、中古2〜5万円で狙いやすい機種を5つに絞って紹介します。価格は在庫・ランクで変動するので、購入前に「SIMフリー表記」「利用制限(できれば◯)」「状態ランク」を必ず確認してください。
| 機種(例) | 目安中古価格 (イオシス) | 向いてる人 (親用/サブ用) |
|---|---|---|
| AQUOS sense9(SH-M29) | 40,800円〜 44,800円目安 | 親:操作がシンプルな国産寄りが安心 サブ:普段使いをバランス良く |
| arrows We2 Plus(M06) | 36,800円前後〜 | 親:サポート負担を減らしたい サブ:動作に余裕(メモリ多め)を取りたい |
| Galaxy A54 5G(SC-53D) | 27,800円〜 30,800円目安 | 親:大きめ画面で見やすい サブ:SNS・動画・QR決済をストレス少なく |
| Xiaomi POCO X7 Pro | 33,800円〜49,800円目安 | 親:スマホ操作に慣れている人向け サブ:処理性能・電池もち重視で快適に |
| iPhone SE(第3世代) | 19,800円〜49,800円目安 | 親:iPhoneに慣れている/小さめが好き サブ:通話・LINE中心で軽く持ちたい |
結論:迷ったら、親用は「AQUOS/arrows」、サブ用は「Galaxy/POCO」を選ぶと外れにくいです。
まずはイオシスで「SIMフリー表記」「利用制限(できれば◯)」「状態ランク(A/B)」を確認して在庫を見てください。
もし在庫がなければ、次のゲオもあわせてチェックすると見つかりやすいです。
※価格は2026/01/27時点の表示例です。中古は在庫と状態で変動します。
選定基準(価格/対応/親でも安心/サブでも快適)
この5機種は「2〜5万円で買いやすい」「日本通信SIM(ドコモ回線)でつまずきにくい」「親用でもサブ用でも無理がない」を基準に選びました。
価格と在庫は変動するので、購入前に「SIMフリー表記」「利用制限(できれば◯)」「状態ランク」を確認してください。
用途別:親に渡す/サブ用の選び方と使い方

このパートでは「親に渡す」と「自分のサブ用」で、選ぶポイントがどう変わるかを整理します。
親用は“サポートの手間を増やさないこと”、サブ用は“電池もちと快適さ”が軸。順番に見ていきましょう。
親にスマホを渡す場合
よくある背景
- これまでガラケーだったが、そろそろスマホが必要になった
- 連絡・LINE通話などに備えたい
- 通信費を抑えつつ、自分(子世代)が管理したい
ここで大事なのは“安さ”よりも「あとで困らないこと」。
子世代がサポートする前提なら、設定がシンプルで、トラブルが起きにくい端末を優先するとラクです。
選び方のポイント
- シンプルモードや大きな文字表示に対応しているか
- 画面が見やすく、操作が直感的であるか
- 日本通信SIMは月290円(1GB)から。通話が多いなら「5分かけ放題」などの通話オプションも検討できるか
親用は「見やすい・迷わない・ロック解除が簡単」が正義です。
迷ったら“国産寄り(AQUOS/arrows)か、家族がiPhoneならiPhone”で寄せると失敗しにくいです。
実際の活用シーン
- LINE通話で孫と会話、写真共有もスムーズ
- 音声通話メイン+天気やニュースのチェック程度で十分
- 家族が遠隔でサポートしやすい(iPhoneならApple ID連携/AndroidならGoogleリモート設定)
おすすめ機種
- AQUOS sense9:文字が見やすく、普段使いが安定(親用の鉄板枠)
- arrows We2 Plus:シンプル運用に向き、サポート負担を減らしやすい
- iPhone SE(第3世代):家族がiPhoneなら説明・引き継ぎがラク
自分でサブ用として使う場合
よくある目的
- 通話専用回線として(仕事・副業・イベント用)
- テザリング用端末として、PCやタブレットを外出先で活用
- メインスマホと分けて、用途別に運用(QR決済/SNS管理など)
選び方のポイント
- 電池もち(テザリング運用なら最優先)
- 動作の余裕(地図・SNS・決済が固まらない)
- (あると便利)デュアルSIM/ eSIM(用途分けしたい人向け)
サブ機は“何に使うか”で必要スペックが変わります。
テザリング中心なら電池、決済や連絡用なら安定性。次の「活用シーン」であなたの使い方に寄せましょう。
実際の活用シーン
- イベント出展や副業の連絡先として「通話+LINE専用」に
- サブ機でテザリング→PCで作業、モバイルルーター代わりに
- メイン端末のバッテリー温存やトラブル時のバックアップ用
おすすめ機種
- Galaxy A54 5G:バランス型。迷ったらコレ寄り
- Xiaomi POCO X7 Pro:サブ機でもキビキビ動かしたい人向け
- iPhone SE(第3世代):小さめ・通話/LINE中心のサブに強い
月額いくら?日本通信SIM×中古スマホの費用目安(24か月)

※以下は「端末代+初期費用を24か月で均等割り」した目安です。
料金・通話オプションは変更されることがあるので、申込み前に公式で確認してください(プラン名/通話オプション/初期手数料3,300円の有無)。
端末価格も在庫で変動します。
親にスマホを渡す場合(通話+ちょっとしたネット閲覧)
- 通信プラン:日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」月額290円(1GB)+「5分かけ放題」オプション月額390円=合計680円
- 端末:AQUOS sense9(中古Aランク)→ 約40,800円
- 初期費用(SIMパッケージ+端末):約3,300円+40,800円=約44,100円
- 初期費用を24ヶ月で均等に割った場合:1,837円/月
- 月額換算(通信費+端末費):1,837円+680円=約2,517円/月
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自分用のサブスマホ(通話・テザリング・副業アプリ)
- 通信プラン:日本通信SIM「合理的みんなのプラン」月額1,390円(20GB)
- 端末:Xiaomi POCO X7 Pro(中古Aランク)→ 約42,800円
- 初期費用(SIMパッケージ+端末):約3,300円+42,800円=約46,100円
- 初期費用を24ヶ月で均等に割った場合:1,921円/月
- 月額換算(通信費+端末費):1,921円+1,390円=約3,311円/月
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比較:3大キャリアの平均月額(通話+20GB)
※ここでの金額は、通話+20GB前後を使う場合のざっくり目安です。大手キャリアは「家族割・光セット割・端末代(分割)」で差が大きいので、いちばん確実なのはいまの請求額と比べることです。
| プラン例 | 月額(目安) | 年間コスト(目安) |
|---|---|---|
| 大手キャリア(通話+20GB前後) | 約5,500円〜7,000円 | 約66,000円〜84,000円 |
| 日本通信SIM × 中古スマホ(例) | 約2,770円 | 約33,000円 |
この差は、条件が合えば年で数万円になることがあります。浮いた分は、予備費に回したり、親用のケースや充電器を揃えたり。「困らないための出費」に回せるのが大きいんですよね。
通信費の見直しは、家計の中でも効果が出やすい固定費です。
まずはあなたの用途(親用/通話専用/サブ用)を決めて、次のパートの機種と一緒に「いくらまで下げられるか」を当てていきましょう。
▶ 日本通信SIMを始めるなら「スターターパック」がおすすめ!
スターターパックを使うと、初期手数料3,300円の負担を減らせます。
💡 スターターパックを活用した申し込み方法はこちらで詳しく解説しています!
よくある質問Q&A|中古スマホ×日本通信SIM

- Q中古スマホって本当に安全?
- A
中古とはいえ、大手ショップ(イオシス・ゲオなど)で販売されている端末は厳しい動作チェック済み。
特に「Aランク」「Bランク」は外装に多少の傷がある程度で、多くの場合、日常使用に支障のない性能を維持しています。
👉 不安な場合は「保証付き」の店舗を選ぶのが安心。
- QSIMロック解除は必要?
- A
現在は、2021年10月以降に販売された端末はSIMロックが原則禁止となっています。
ただし、それ以前のモデルでは残っている可能性もあるため、購入前に“SIMフリー”かどうか確認しておきましょう。
👉 イオシスなどでは「SIMフリー明記あり」の機種を選ぶのが確実。
- Q技適マークって何?海外モデルは避けるべき?
- A
技適マークは、日本でスマホなどの電波機器を使うための「電波法の認証マーク」です。
海外版などで技適がない端末は避けるのが安全です(国内版SIMフリー/国内キャリア版を選ぶと安心)。
- Q初期費用はいくら?スターターパックは必要?
- A
初期手数料は基本3,300円です。スターターパックを買って申込コードを入力すると、この3,300円に充当されるので(=初期費用を抑えやすい)、価格は販売店で要確認でOK。
- QAPN設定(初期設定)は必要?難しい?
- A
初回はAPN/プロファイル設定が必要です。ただ、iPhone/Android別に公式手順があるので、手順どおりにやれば迷いにくいです。
- Qどこのエリアで使える?5Gは使える?
- A
基本はドコモのLTEエリアで使えます。5Gは「5Gオプション」申込み+端末対応が前提です。
まとめ:スマホ代を「ムダなく」減らす次の一手

親用・通話専用・サブ機を安く持つなら、日本通信SIM×中古スマホは「ムダが出にくい」組み合わせです。
- 月額を“使う分だけ”に絞りやすい
- 端末代を抑えられて、故障しても買い替えがラク
- 通話・LINE中心なら、設定も運用もシンプル
ただし中古は状態差があるので、買う前に「SIMフリー / 対応バンド / 端末の状態(利用制限・バッテリー・保証)」だけ先に確認しておきましょう。ここさえ押さえれば失敗しにくいです。
✅ 今すぐできること
- 候補機種をイオシスで在庫チェック(在庫が薄ければゲオも)
- 日本通信SIMのプラン+通話オプションを決める(料金・条件は時期で変わるので要確認)
- 届いたらAPN設定→通話/モバイルデータ/テザリングを1回テスト
ここまでできたら、あとはこの記事の「おすすめ機種」から用途に合う1台を選ぶだけです。
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