スマホ代が下がると、毎月ちょっとだけ気持ちが軽くなります。
でも「格安SIMは不安」「手続きで失敗しそう」。そこで止まる人、結構多いんです。
乗り換えって、正直めんどくさそう…ですよね。
その不安の正体は、料金が複雑で、やることが見えないこと。
ahamoは、プランがほぼ1本。だから迷いにくい。ドコモ回線の安心感は残したまま、固定費を落とせる設計です。
先に答えだけ言うと、ahamoは月額2,970円で30GB。足りない人は大盛り110GBで4,950円です。
この記事では、ahamo料金の考え方と注意点、申し込み手順まで、初心者向けに順番どおりにまとめます。次の一手は、あなたが「30GBで足りるか」だけ決めればOKです。
ahamo料金は結局いくら?まずは結論

この記事の結論(3行)
- ahamoは月額2,970円で30GB、足りなければ大盛り110GB(4,950円)
- 迷う人は「外で動画を見る頻度」で決める
- オンライン手続きが不安でも、準備物を揃えればつまずきにくい
ahamoは月額2,970円(税込)で30GBが基本です。さらに1回5分以内の国内通話が回数無制限で無料がセットになっています(対象外通話あり)。
たくさん使う人は、ahamo大盛り(合計110GB)で月額4,950円(税込)も選べます(=基本2,970円+大盛りオプション1,980円)。
「どっちが自分向き?」を最短で決めるために、まずは違いだけ表にしました。
見る場所は2つだけ。「月額」と「こんな人」を見て、先に自分側を決めましょう。
| 選択 | 月額(税込) | データ量 | こんな人 |
|---|---|---|---|
| 基本 | 2,970円 | 30GB | Wi-Fi中心/外は地図・SNSが多い |
| 大盛り | 4,950円 | 110GB | 外でも動画多め/容量を気にしたくない |
このあと「向く人/向かない人」で、あなたがどっち側かをハッキリさせます。
※料金や条件は改定されることがあります。申込み前に、記事末の公式リンクで最新の条件を確認しておくと安心です。
なお、月額以外で差が出やすいのは通話(5分超)とかけ放題オプション、そして海外を15日以上使うケースです。自分に当てはまる人だけ、記事末の公式リンクで条件を確認しておくと安心です。
📊30GBで足りる?迷いを消す早見表
「どっちを選べばいい?」は、使い方でほぼ決まります。まずはざっくり当てはめてみてください。
| あなたの使い方 | ありがちな状況 | 向く選択 | 迷いにくい理由 |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi中心 | 自宅/職場はWi-Fi。外は地図・SNS中心 | 30GB | まず困りにくい容量感 |
| 外でも動画が多い | 通勤・昼休みにYouTube/配信が多い | 大盛り110GB | 月途中の追加購入を気にしにくい |
| とにかく最安 | データは少しでOK。月額最優先 | 別SIMも検討 | ahamoは最安特化ではない |
迷うポイントは、「外で動画をどれくらい見るか」。ここだけです。
ahamoが向く人/向かない人(他の選択肢が向くケースも整理)

ここでいったん相性をハッキリさせます。合うなら前へ。合わないなら別ルート。迷子を止めます。
ahamoが向いている人
- スマホ代を下げたい。でも最安より安心とバランスがいい
- プラン選びで迷いたくない(30GB or 大盛りの2択が合う)
- 5分以内の電話が多い(通話料のムダを減らしたい)
ahamoが向いていない人
- 店舗で全部やってほしい(オンライン手続きがストレスになる)
- 月1GB〜3GBで十分で、とにかく最安だけを追いたい
- キャンペーン条件の確認が苦手(条件が変わりやすいのがしんどい)
最安SIMを探している人へ
ahamoは最安特化のサービスではありません。
「月額を1円でも下げたい」なら、もっと小容量・低価格の選択肢が向くことがあります。その代わり、サポート形態や手続き難易度が変わるので、総合で比べるのがコツです。
店舗サポート必須の人へ
ahamoはオンライン専用が基本です。だからこそ、月額を抑えやすい設計になっています。
どうしても不安なら、ドコモショップの有料サポートという逃げ道もあります(内容・料金は公式で確認)。ただ「毎回店舗で全部お任せ」が前提だと、相性は良くないです。
端末・キャンペーンも含めて考えたい人へ
SIMだけでも固定費は下がります。まずはここが一番効きます。
時期によって端末販売や特典が出ることもありますが、条件が変わりやすいので、公式で確認してから動くのが安全です。
まずSIMで固定費を下げる → 端末は条件が合う人だけ公式で確認。この順番が、失敗しにくいです。
SIMだけで下げるのが基本ですが、「端末も含めて最適化したい」人は、先に全体の順番だけ押さえると迷いません。
→ 失敗しない格安SIM&ミドルレンジの最適解(初心者ロードマップ)
ここまで読んで「自分は合いそう」と思ったら、まずは公式で料金と条件を“確認だけ”でもOKです。申込みまで進めなくても、確認した時点で迷いが一気に減ります。
ahamoのメリット(固定費目線で“効く”ところ)

ここからは、料金だけでは見えにくい「家計に効くポイント」を短く整理します。
プランがシンプルで、見直しが続く
スマホ代って、一度下げても「いつの間にか戻る」ことがあるんですよね。
ahamoは料金体系がシンプルなので、家計管理がラクになります。30GBか、足りなければ大盛り。迷子になりにくい設計です。
5分以内の国内通話が無料(地味に強い)
短い電話が多い人ほど、積み上がるのが通話料。
ahamoは1回5分以内の国内通話が無料で、5分を超えた分は30秒ごとに22円です。長電話が多い人は、かけ放題オプションを付ける選択肢もあります(条件は公式で確認)。
海外でも追加申込みなしで使える(対象国・条件あり)
海外で「SIMどうしよう…」が面倒な人には助かるポイントです。
ahamoは、月間30GBの範囲なら、海外でも追加料金不要でデータ通信が使えます(国内外合算)。ただし、30GB超過時の速度制限や、海外で15日を超える長期利用の制限があります。旅行や出張で使う人は、条件を先に確認しておくと安心です。
ahamoのデメリット/注意点(ここで失敗を防ぐ)

次に、申し込み前に知っておくと安心な落とし穴です。ここを押さえると失敗しにくいです。
オンライン専用が基本。対面で全部お任せはできない
ahamoは「申込みから契約後サポートまで、基本オンライン」で進めるプランです。
ただ、オンラインが不安な人向けに、ドコモショップで有料の申込みサポート(3,300円・税込)が用意されています(代行ではなく「操作の補助」)。
オンライン専用だからこそ、月額を抑えやすい設計。ここがセットです。
eSIMは早いけど、手順ミスが怖い
eSIMは配送なしで早い反面、途中で操作をやり直すと焦りがちです。
公式の手順どおりに進めればOK。ポイントは、Wi‑Fi環境でやる、アクティベート中は戻る/再起動しない、この2つです。
SIMカードは到着まで数日〜混雑で1週間前後のことも
SIMカードは「待つ」時間が発生します。急ぎの人は要注意です。
公式の案内では、混雑時は1週間前後かかる可能性がある、とされています。
ahamo申し込み方法(初心者向け・つまずかない順)

大きな流れはこのとおり。公式の「申し込みの流れ」どおりに進めればOKです。
先に不安を減らします。最低限これだけ用意すれば進められます。
- 本人確認書類
- 支払い方法(クレカ or 口座)
- 乗り換えならMNP(ワンストップ対象か/予約番号が必要か)
作業時間は人によりますが、準備が揃っていれば手続き自体はそこまで長くありません。
STEP1:eSIMにするか、SIMカードにするか決める
- 早く使いたい → eSIM(当日〜3日前後が目安)
- 物理SIMが安心/端末がeSIM非対応 → SIMカード(最短4日程度〜混雑で1週間前後の可能性)
eSIMが不安なら、まず「仕組み」と「つまずきポイント」だけ先に押さえると迷いません。
STEP2:必要なものを用意する(ここで8割決まる)
※用意するものは上に記載しました。ここでは抜けやすい1点だけ確認。
- MNPが必要な人は「ワンストップ対象かどうか」で手間が変わります(要確認)。
STEP3:MNPは「ワンストップ」対応なら、予約番号がいらない
「MNPワンストップ方式」は、MNP予約番号が不要な乗り換え方法です。対応事業者なら、乗り換え先(ahamo)での申込み中心で進められます(要確認)。
「予約番号いる/いらない」が不安なら、ここだけ先に押さえるとラクです。
STEP4:申込み完了 → 開通(ここで焦らない)
eSIMの人は、開通手順どおりに進めればOK。アクティベート中は触らない、これだけ守ると安心です。
SIMカードの人は、商品到着後の開通・初期設定を確認しながら進めます。
申し込み前チェック(失敗しにくい分岐表)
最後に、申し込み直前でつまずきやすい分岐だけ表にしました。ここだけ見返せばOKです。
| チェック項目 | 目的 | つまずきがち | 回避策 |
|---|---|---|---|
| eSIMかSIMか | 開始までの早さ・安心感 | 急いでSIMカードにしてしまう | 公式の目安日数を確認して選ぶ(要確認) |
| 乗り換え方式 | 手戻り防止 | 予約番号が必要か迷う | ワンストップ対象か確認(要確認) |
| 開通タイミング | 仕事/生活への影響を減らす | 外出先でやって焦る | Wi‑Fi環境で落ち着いて実施 |
よくある不安(Q&A)

最後に、よく出る不安だけ先回りで答えます。ここでモヤモヤを消しておきましょう。
- Q月額以外に追加でお金がかかることはある?
- A
基本は月額+(必要な人だけ)通話オプションです。5分を超える通話が多い人、海外を長く使う人は条件を公式で確認しておくと安心です。
- Q「ahamoはやめとけ」って見るけど本当?
- A
合わない人がいるだけです。具体的には「店舗で全部お任せしたい人」「最安だけを追いたい人」。ここを外さなければ、迷子になりにくいサービスです。
- Q30GBで足りるか不安
- A
まずは30GBで始めて、足りなければ大盛りにする、でもOKです。プランが複雑じゃないのがahamoの強みです。
- Qオンライン手続きが不安
- A
つまずきやすいのは「eSIM開通」「MNP方式」。この記事の順に準備すれば、だいたい回避できます。どうしても不安なら、ドコモショップの有料サポートという逃げ道もあります(内容・料金は公式で確認)。
まとめ:ahamo料金で固定費を下げる一番ラクな決め方

迷うポイントは、実は2つだけです。
- 30GBで足りるか
- 足りないなら、大盛り110GBにするか
最安を追いかけ続けるより、「安心して長く使えて、家計の固定費が落ちる」ほうが、結果的にラクになることも多いんですよね。
\料金・条件を公式でチェックして申し込みへ/
参考:本記事で参照した公式ページ(2026年1月16日 時点)
- ahamo公式|料金・データ量
- ahamo公式FAQ|料金プランについて
- ahamo公式|ahamo大盛り
- ahamo公式FAQ|ahamo大盛りについて
- ahamo公式FAQ|国内通話料金はいくら?
- ahamo公式FAQ|海外利用時のデータ量・通信料
- ahamo公式FAQ|海外で15日以上利用できる?
- ahamo公式|申し込みの流れ
- ahamo公式|eSIMの開通手順
- ahamo公式|商品到着後の設定・開通
- ahamo公式FAQ|MNPワンストップ方式とは?
- ドコモ公式|ahamoへのプラン変更・手続き時のご注意事項
- ahamo公式|WEBお申込み/お手続きサポートについて
- ahamo公式FAQ|WEBお手続きサポートはいくら?
- ahamo公式FAQ|ドコモショップでサポートしてもらえる?


